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Shiunからの手紙

Live different.

ぼくは中国を歩いて横断することにした

2014年6月9日から、約一年かけて、北京を出発し、中国の東から西へと、徒歩で横断する旅に出ることにしました。
 
歩くという、旅の移動手段としては、最も原始的で、時間のかかる方法を選んだのは、自分のルーツ、そして母国である中国を、自分の目で見て、自分の脚で、この大きな大陸を歩き回ってみたいと直感で思ったのがきっかけです。
 
でも、ただ歩くだけじゃつまらない。
 
普通の旅じゃ満足できない僕は、「自分 X デジタル」というテーマで、今年は旅をしてみようと思います。
自分の可能性とデジタルの可能性を信じて、掛け合わせた旅です。
 
去年は、約半年間、無一文で何も持たずに、京都を出発して沖縄まで旅をしました。
なぜこのような旅をしたかの、詳しくはブログに書きましたが、何もかも手放して、何よりもまず自分の感性と、旅で体感することに集中したかったからです。
 
これを言うとびっくりするかもしれませんが、お金を持たず、無一文で旅をしながら暮らした去年は、これまでの人生の中で最も楽しく、エキサイティングで、幸せな一年でした。
 
自分にとって、何が大切で、何が幸せなのか。旅の体験から、たくさんのことを感じることができました。またこの旅の中で、たくさんの素晴らしい出会い、自分の価値観を大きく覆す生き方をしている人たちにも出会えました。
 
 
しかし、何も持たないでいったので、旅の記録はほとんどなく、今もまだ自分の中にあります。
 
 
そこで、今年は、自分をデジタル化して、中国を巡りながら自分が見たもの、考えたことを「デジタルな手紙」という形で、表現してみたいと思います。
 
デジタルな手紙とは、想いを込めて、丁寧に、手で書いて送る手紙のよさと、言葉の他にも、音で伝えてみたり、映像を送ってみたり、色んな表現方法ができるデジタルのよさを、あわせ持った手紙です。
 
この手紙を、中国を歩きながら、心を込めて書いていきます。
 
 
さて、新たな旅のスタートまであと一ヶ月、しっかり準備していこうと思います。
 
人生という旅の道草を、大いに楽しんでいきます!
 
 
 
しうんより